【DAY2】北海道移住ドラフト会議2020-2021 in 登別 + オンライン開催

ー 2021年3月7日、北海道移住ドラフト会議2日目
眠れぬ夜を過ごした人も?!緊張感漂う会場。いよいよ「ドラフト会議」が、スタートします!

(おごそかな空気が漂う、開会前。)

(抽選の準備をするボランティアスタッフのずーちゃんとさくら。さくらは、今回のTシャツデザインも担当しました。)

(司会の石井ちゃん。いい声。)

【開会宣言】

(開会宣言!)

ー  そういえば、そもそも野球の「ドラフト会議」って、なんだっけ?

ドラフト会議は、新人選手をプロ野球に入団させるために、機会均等というカタチで行われている採用制度。雇用するプロ野球側が、プロ入りを希望している新人選手に対し、指名をして、入団をしてもらう制度です。

(ドラフト会議の説明をする、野球好きの岩間さん。)

ー  「北海道移住ドラフト会議」のおもしろさとは

指名に重複があった場合の抽選という、自分の力ではどうにもできない部分がドラマを生みます。

採用の過程もすべてオープンにしており、相手のことを知ることや、自分が与えられる価値提供をプログラムに組み込んでいます。

その一連の流れをイベントに閉じ込めた結果、指名にストーリーが生まれ、指名する側・される側双方に、絆が生まれます。指名に重複があると、選手としては嬉しいもの。取る側、取られる側にも緊張感が走る……のが、「ドラフト会議」の面白さなのですが、「北海道移住ドラフト会議」は、あくまでもエンターテイメントであり、壮大な移住コント。「北海道が、より好きになった」と言ってくれることが、土地への価値になります。よって、優先交渉期間後は、自由交渉を推奨しております(笑)。」

あたたかな空気の中で、自然な絆が生まれることで、北海道と多様なカタチで関わる助力ができることが目的です。

(オンラインと会場が一体になるために、カメラ数台で会場の様子を中継します。)

【 始球式 】


(登別石水亭(野口観光株式会社)の支配人・範重さんによるくじ引き及び、審判。)


(くじ引きのデモンストレーション)


(始球式)
野手(選手)
伊藤愛子さん

投手(12球団より)
ひだりうえ連合 原田さん

捕手
黒井理恵さん

【 ドラフト会議 】
ドラフト会議は、厳正なる抽選によって、進行されていきます。

指名する球団、指名される選手。重複によるくじ引き……という移住エンターテイメントが繰り広げられます。

(重複した選手をくじでどの球団が指名できるかを決定するドキドキの瞬間。)


(球団インタビュー 町長も参戦した安平町。)


(球団インタビュー 株式会社ファームノート代表の下村さん。)


(球団インタビュー 東神楽町の脇坂さんは、希望通りの選手を無事指名できたとのこと。)


(球団インタビュー コスプレも定番化しつつあるでおなじみの石狩シェアハピシティ計画の皆さん)


(球団インタビュー どことなく安定感のあるムードの球団・名寄市)


(球団インタビュー 原田さんが孤軍奮闘のひだりうえ連合。来年には、きっと仲間が増えているはず……!)


(選手インタビュー 無事、希望する球団もマッチできた喜びを語る。)


(選手インタビュー 東京から移住してきたばかりの選手も。北海道での今後の活躍に期待!)


(球団インタビュー 初参加の球団・八雲。新たな出会いに恵まれ、楽しかった!とのこと。)

(抽選をそっと見守る運営スタッフチーム。リアルタイムで、情報を更新していきます。)


(指名選手発表!オンライン・オフラインと同時に選手・球団インタビューが続きます。)


(オンライン利尻チームのくじ引き代打・玉城さん。抽選で4連敗して、終始涙目になっていましたが、会場全体が利尻を応援するムードに!今季MVPともいえる活躍でした。笑)


(1年目→選手、2年目→球団・津別町、3年目→スタッフを務めた小町谷さん。「津別のドラフト抽選で当たりを引けて、本当に嬉しかった」)


(オンラインで視聴している参加者からも、中継へ多数コメントが寄せられていました。会場との一体感を感じられたとの声をいただき、ほっとしました。)


(無事、抽選が終了。全員の交渉先が決まりました。)

【 登別市議・辻ひろしさんの挨拶 】
ご本人も登別に移住したという辻さん。

「今回のイベントを通じて、皆さんの町との愛情が深まることを願っております。オンライン参加の皆様も、ぜひ登別へ遊びにきてください!」


【 代表・五十嵐慎一郎挨拶 】
「燃え尽きた」ではなく、今日が新たな始まりです。
3年経過し、出場した選手は、100人を超えました。
ドラフト会議が謎の集団化してきたなぁと思っております。
続けていくことに意味がある。

僕自身が、北海道を出て、北海道を見えなくなったという経験がベースにあります。
だけど、北海道には、こんなに熱い人がいるんだということを伝えたい。
北海道移住ドラフト会議では、指名されていなくても、仁義を切れば町に遊びに行ってもいいというルールになっております(笑)

これを機に出会った町や人に会いに行くことで、
北海道がより、楽しくて、ハッピーで、豊かな町に繋がっていくのかなと思っております。

それでは、最後の皆さんで叫びましょう!北海道を愛してるかー!」

参加者全員による「(北海道を)愛してるーーー!!!」という合言葉で、今年度の北海道移住ドラフト会議は締め括られました。次回は、また来年。どんなドラマが生まれるのか?!これからも、目が離せません。

(2020-21北海道移住ドラフト会議in登別/全体集合写真)
写真 脇田 唯、水野 莉穂、阿部 洵弥
執筆 三木 奈津美



タイトルとURLをコピーしました