ドラフト会議

さて・・・移住ドラフト会議とは

昨年、北海道初開催となり、
とんでもない熱量と出会いを生んだ
移住イベントです。
野球のドラフト会議をパロディにした本企画は、
北海道を愛する人が、北海道にある
意欲的な地域や企業との関わりをつくることを主眼としています。

北海道移住ドラフト会議2018 DAY1 会場

移住ドラフト会議の発祥は鹿児島県

もともと2016年に鹿児島にはじまった移住ドラフト会議は、南九州、そしてみんなの移住計画(全国版)として日本中に広がりつつあり、地域マッチングイベントとして話題を集めています!
これまでの就職・移住のマッチングイベントは、企業・自治体のブースを周りながら自分の関心のあるところへ訪れて、話を聞くスタイルが主流だったと思います。大型の就職・移住フェアなんか行かれた方はイメージつくのではないでしょうか。
しかし、この移住ドラフト会議は違います!
地域の受け入れ企業・団体が野球の球団側として、移住検討中の人がドラフト候補生としてエントリーをし、地域側が移住者を一方的に指名するという今までになかった仕組みでマッチングを行います。(マッチングというより予想できない運命の出会いをつくるに近いイメージです)

北海道移住ドラフト会議2018 DAY2 会場

ホテルの会場で指名選手と地域が分かれて座り 、人気の移住者は指名が重なると…
そう、抽選です! このドラフト会議までには企業や地域側はエントリーした候補者(皆さん)から、
どういう人が自分の地域に来ると良いのか?という移住者の人物像を明確にしていきます。
ピンチを救う守備の人材か、はたまたチャンスを生み出す攻めの人材が欲しいのかといった話し合いを重ねて指名候補者を決めているので真剣そのものです。
そんな風にして指名した人が、他の企業や地域に取られてしまうのは、心中おだやかであるはずがありません。
だからこそ、抽選の結果は、当然こんな感じになります(笑) (指名候補者のくじを引き当てた球団とそうでない球団の明暗が分かれます)
全てをお伝えしきれないですが、数々の人間ドラマが繰り広げられた移住ドラフト会議。果たして今年は一体何が起こるのか???


昨年2018年度の開催概要

2018年度熱狂の北海道移住ドラフト会議を振り返る!!!

昨年実績
昨年は12球団と24名の選手が参加しました。半年が経過した現在、もはや4名の北海道移住が決定し(うち2名が球団への就職・移住)、他選手も球団と継続的なつながりをもっています。

昨年メディア実績

【テレビ】
  • 8月14日 HTB「イチオシ」
  • 10月27日 NHKニュース
  • 11月8日  NHK おはよう北海道   特集「どんとこい 人口減少」
  • 11月21日 NHK おはよう日本   (「おはよう北海道」と同内容、全国版)
【新聞】 【ウェブメディア】